坂巻兄弟建設の家づくり
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木造建築の性能と特性

安全に気持ちよく住むためのテクノロジー

いま耐震性能や耐火性能などの安全性能が重要視されています。
まず安全に暮らせること。これは最優先にしなければなりません。材料や技術は毎年、毎月のように進化しています。弊社では新素材、新技術の情報収集を重点的に行い、お客様の住まいづくりに活用しています。

気持ちよく暮らすためには、気密性を保ちながら通気性を良くするという相反する技術が必要です。
床下から壁の内側、棟まで、空気がゆるやかに循環できる通気性を持たせる構造により床下から湿気を逃し、室内の湿気のこもり、壁の結露を防止し、夏の暑さや冬の冷気を効果的に防ぎ、さらには家の寿命も延ばすことが可能となります。

ダイライト構法

ダイライト構法は一歩先の暮らしを見据えた家づくり。住む人の気持ちを大切に、末永い快適さをご提案します。

ダイライト構法のメリットは壁の強さを基本に広がります。

ダイライトダイライト構法とは世界特許の無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを在来軸組工法の外壁の下地材に、耐力面材として用いる新しい壁構造です。
この工法はきわめて高耐力、高強度を誇るため、これまでの軸組工法で使われてきた筋交いを使うことなく、地震・台風・火災などの災害に強い丈夫で長持ちする住宅をつくることができると同時に、自由度が高く、高質な住まいづくりが可能となります。

壁倍率とは地震・台風などにより、外壁に加わる水平方向の力に、壁自身が抵抗する能力の大きさを比で表したもので数値が大きいほど強度が高くなります。

スーパーウォール

独自構造の高気密・高断熱パネル

スーパーウォールに使用される断熱パネルは、枠材の中にグラスウールの約2倍の断熱性能を持つ発泡ウレタンを充填。高い断熱効果を発揮します。また、気密パッキン・断熱パッキンが柱や梁の構造材に密着することで、気密性と断熱性を高めています。

スーパーウォール

壁体内通気工法

壁体内通気工法外壁内側に通気層をもつ通気工法を採用。この通気層が外部から来る直接的な寒さや暑さから室内を守り、かつ室内の床下の湿気を効果的に放出。冬期の壁の結露や、カビ対策など快適な室内環境を実現します。

全周換気工法

全周換気工法基礎部分と構造部分に換気口を設け、床下まで通気性の良い工法を採用。構造材の寿命を延ばし、耐久性も一段と高め、さらに湿気を効果的に逃すので快適な居住性を実現します。

木は生き物です

伝統の木造軸組工法は、日本の気候風土の中で育ってきた工法です。
日本の高温多湿な環境で、吸・放出性に優れる木材は、室内の温度に合わせて木材の湿気の放湿・吸湿を行い調整する機能があります。
また、汚れた空気は樹木の樹葉によって、炭酸ガスや二酸化炭素などの汚染物質を吸着してくれます。 木造住宅は呼吸をして住空間環境を快適にしてくれるのです。

木は生き物です木造住宅でより長期にわたって快適な居住を維持するためには、手入れをはじめ補修や部材の取り替えなどのメンテナンスが不可欠です。
人間の身体・健康と同じで、住宅も早期発見&早期補修は効率的な面や費用の面からも、壊れてから修繕するより大きなメリットがあります。
点検の基本的な考え方は「壊れてから直す」のではなく「壊れる前に直しておく」です。

坂巻兄弟建設は家を建てた後、お客様が住み始めてからが本当のおつきあいと考えております。アフターメンテナンスの体制もも万全に整えてございますので、安心して永くお住まいいただけます。
アスターメンテナンスのページにて詳しくご案内しています。 >

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